村田陽一ソロパフォーマンス


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村田陽一

トロンボーン奏者、作編曲家、プロデューサー
洗足学園音楽大学非常勤講師
1963年7月25日静岡県静岡市生まれ.
91年ファーストソロアルバムをリリース。その後のソロアルバムではデヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ランディブレッカー、ボブミンツァー、フレッドウェズリー、タワーオブパワー、マーカスミラーら国際的なミュージシャンがゲストとして参加。’10年にはイヴァンリンスとのコラボレーションアルバムをリリース。海外遠征もモントルージャズフェスティバル、JAVA JAZZ(インドネシア)出演をはじめ多数。
現在、渡辺貞夫BigBandのコンサートマスターを務め、編曲も全面的に担当している。
編曲家としてポップスエリアでは、椎名林檎、JUJU平井堅、ゆず、槇原敬之、SMAP、King&Prince,等多数。また吹奏楽エリアにおいても作品提供が多く、エヴァンゲリオンの吹奏楽版編曲、航空中央音楽隊、東京佼成ウィンドオーケストラ、2014年バンド維新などに委嘱作品を提供した。ソロ委嘱作品として外囿祥一郎、山本浩一郎などに提供。NHKをはじめTV音楽番組等でオーケストラ編曲多数。(敬称略)

2016年リオオリンピック閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニーで使われた楽曲の編曲・演奏を担当。2017年、2020年東京オリンピックに向けた都庁プロジェクションマッピングイベントに於いて「Power of Sports」の作曲を担当。
任天堂スーパーマリオオデッセイ「Junp Up,Super Star!」編曲を担当。

2017年には自身のビッグバンド編成による「LIVE」がリリースされた。
同時に収録曲全9曲のスコアを出版。
2019年には2010年にリリースした「ジャネイロ」を新録2曲を収録しリイシューとしてリリース。(新録には椎名林檎、ウィルリーなどが参加)
現在リーダープロジェクトは管楽器7人とドラマーという編成「村田陽一Solid Brass」、ジャズラージアンサンブル「村田陽一オーケストラ」、ファンク中心のレパートリーを演奏する「村田陽一Hook Up」、ルーパーやエフェクターを使ってトロンボーンの可能性を追求する、一人で行う「ソロパフォーマンス」がある。
最新作はソロアルバム22作品目となる村田陽一BigBand
「Crawling Forward」